リファラル入社・紹介者とのクロストーク
「リファラル採用」と聞くと、
“友人や知人を会社に紹介する制度”というイメージがあるかもしれません。
でも実際は、もっと自然なもの!
日々の仕事のこと、会社の雰囲気、最近あった出来事。
そんな何気ない会話の中でルートゼロのことを話していたら、気づけば相手の転職のきっかけになっていた。
今回は、実際にリファラル採用を通じて入社につながったお二人に、
「どんな会話から始まったのか」「なぜルートゼロに興味を持ったのか」を聞いてみました。
ここだけの話も、聞けるかもしれません!!
メンバー紹介
■ ルートゼロを紹介されて入社した人
白川幹(エンジニア)
東京所属の入社1年目。エンジニア歴は10年。JavaからC#・Pythonと言語領域を広げながら、現在はPythonがメイン。今回のリファラル採用で“入社”した人。
■ ルートゼロを紹介した人
橋本優弥(エンジニア)
東京所属の入社4年目。エンジニア歴は17年。実は白川さんと前職からの知り合いで、休日一緒に遊ぶ仲。今回のリファラル採用で“きっかけ”をつくった人。
■ 2人を支える営業担当
松本覚尚(営業企画)
日常的に2人のエンジニアの活動をサポートしている人。今回は終始「2人のリアルな声が聞けて、嬉しいなぁ」と心の中で躍りながら、実際に踊るのをこらえています。
■ 座談会のファシリテーター
松橋亮輔(広報)
ファシリテーターとして座談会を仕切る人。どんどんリファラル採用が社内に浸透してほしいと想いを込めて、今回の企画を発信。最近の口グセは「友達の友達はだいたい友達」。
この記事の要約
- “ちょっと話す仲”でも、リファラルは成立する
- 会社のリアルを、3人のランチで紹介
- 最終的に、なぜルートゼロを選んだ?
1. “ちょっと話す仲”でも、リファラルは成立する
松橋:今日はお話の機会をいただきありがとうございます!早速ですが、リファラルを活用したエピソードについて、聞いてもいいですか?
橋本:実は白川さんと前職が同じ会社で、転職したことと、ルートゼロへの転職に満足していることを伝えていたんです。
白川:自分も先々は転職も考えていたので興味があったので。それで転職のときの情報や実体験が聞きたくて、話すことがあったんです。
松本:前職でもけっこう話す機会ってあったの?
橋本:プライベートで遊ぶこともある仲なので、転職について話し合うというよりも、近況を共有し合うような「今、会社でこんなことやってるよ。こういう会社だよ」っていうのを伝えていた程度だったと思う。
松橋:そこから白川さんは、なぜルートゼロに興味をもってくれたんでしょうか?
白川:単純に給料が上がっていてうらやましいと思ったからです。前の会社は単価連動でもなく、社内でイイ感じに評価をならされて、平等にテーブルにあわせて評価されるような実態でした。なので、単価連動の仕組みを聞いて、もっと会社の話が聞いてみたいと思ったんです。
橋本:ぼくからは「自分に合えば、入社しても良いと思うよ」くらいの紹介でしたね。あくまで決めるのは白川さんなので。
松橋:なるほど!それでリファラルの話が進んでいったんですね!
2. リファラルの面談は、ランチ会だった
松橋:人事の岡本さんも交えて面談したのは、対面ですよね?どんな感じで進んでいったんですか?
橋本:面談というか、ぼくが参加したのはランチ会のようなラフな場でした。ぼくらと人事の岡本さんの、3人で水道橋へメシ食いに行ったよね?
白川:そうそう。当時会社のことを嬉しそうに楽しそうに話す姿を見て、岡本さんはとっても会社が好きな人なんだなと感じ取りました。
気になることも、リアルな話もたくさん聞けたし、その場でどんどん自分の中のルートゼロではたらくイメージがクリアになっていきましたね。
松橋:その後は、どんな風に進んでいったんですか?その場で内定だったとか?
白川:いや、1週間後くらいにもう一度会おうということになりました。でもランチ会の中で「その時に入社の意思を聞いて、あるんだったらこういう条件で内定を出すので、納得できそうなら正式に」という話でした。
松橋:けっこうランチ会で具体的な話していたんですね…!
3. 最終的に、なぜルートゼロを選んだ?
松本:ぶっちゃけ、ルートゼロ以外にほかの会社も検討されていましたか?
白川:実はもう1社、自社製品をあつかう上場子会社への転職も考えていました。
でも、エンジニアのキャリアをあきらめる必要があったうえ、給料UPもポストにつかなきゃ望めないような会社でした…。
それなら、エンジニアとして続けられるうえ、給料が良いルートゼロがいいと思ったんです。
橋本:どれくらい稼げるか、モデルとして元同僚の自分がいるからね(笑)
白川:正直、それも安心できた理由の1つでした。やることをやって自分がやったことをアピールすれば、まぁまぁ良い立ち位置で入れることや給料のイメージもついたし、やる気さえあれば給料が上げられる会社だなっていう自分の将来性も感じたんです。
そのうえ、なんやかんや知っている人もいるんで、今後を考えたときに何かあったときも相談しやすいですし。そんな安心感も決めた理由の1つかもしれません。
松本:ちなみに、入社前後で印象が変わったこととかってあったりする?
白川:正直印象はあまり変わっていないですが、聞いていた以上と感じたのは「営業との距離の近さ」かなぁ。エンジニアと営業が一緒のチームになって、互いに言いたいことはガンガン聞けるし、営業の裏事情も聞けるし、納得感がスッと胸に入ってくる。それに、自分の意見をちゃんと理解してくれる存在がいるのは大きい。
松本:なんか、普段の自分のサポートがそんな風に伝わっていて、今めちゃくちゃ嬉しい。
それに、入社前後で印象が大きく変わっていないのは、社内の人間がちゃんとリアルな話をしてくれていたリファラルがあったからかもしれないね。今日、めっちゃ嬉しいなと思いました!
松橋:こういったお話・エピソードが社内でひろがっていくと、リファラル採用でつながっていくことで会社が大きくなっていく良さを感じてもらえるかもしれませんね!
今日はありがとうございました!最後にみんなでスクショとりましょう!
まとめ|リファラルは、自然な会話から始まる
今回のクロストークでは、リファラル採用が特別な紹介活動ではなく、普段の会話や近況共有の中から自然に生まれるものだと分かりました。
会社のリアルな雰囲気、評価制度、働く人との距離感。
そうした情報を信頼できる相手から聞けることは、転職を考える人にとって大きな安心材料になります。
ルートゼロに興味を持ったきっかけも、入社を決めた理由も、根底にあったのは「リアルな声」と「安心感」。
リファラル採用は、会社と人を自然につなぐ大切な入口なのかもしれません。