こんにちは!
広報マーケティングチームの奥田です。
先日、大阪の懇親会レポートを書いていたときに、
「ルートゼロ、本当に大所帯になったなあ」
と、ふと思いました。
懇親会で、たくさんのメンバーが楽しそうに話している姿や、ご家族やお子さんまで一緒に参加してくれている光景を見ていると、
「私が入社した頃とは、本当に変わったな」
と、しみじみ感じたんです。
そんなことを考えていたら、なんだか書きたくなったので、今回は少し昔のルートゼロの話をしてみようと思います。
私が入社したのは、ルートゼロ3期目
私がルートゼロに入社したのは、2019年4月。
ルートゼロがまだ3期の頃です。
気づけば、今年で8年目。
8年と文字にすると、なかなか長いですね。笑
私は産休に入るまで、もともと営業として働いていました。
入社した頃は、ちょうど岡本さんが東京拠点を立ち上げるために東京へ行ったばかり。
入社1年目には、大阪の営業は私ひとり……という時期もありました。
そして柴田さんも、まだエンジニアを直接担当していた時代。
今ではなかなか想像できませんよね。笑
それくらい、今と比べるとまだまだ小さな組織でした。
だから、当時の懇親会も今とはまったく違います。
開催は不定期で、規模も20名くらい。
居酒屋にみんなで集まって、ご飯を食べながらワイワイするような、今と比べるとかなりこぢんまりした会でした。
もちろん、それはそれですごく楽しかったんですけどね。
コロナ禍でも止まらず、どんどん大きくなっていった
そこから、世の中はコロナ禍へ。
多くの会社が事業や採用に慎重になる中でも、ルートゼロは攻めの姿勢を止めませんでした。
会社はどんどん拡大していき、私が産休に入る頃には100名規模に。
エンジニアの仲間もどんどん増えていました。
東京では岡本さんがものすごい勢いで組織を拡大していき、気づけば大阪同規模の組織に。
そして名古屋、福岡と新しい拠点も増え、それに伴って各地にルートゼロの仲間が増えていきました。
私はその途中で産休に入り、一度会社を離れます。
そして産休・育休を経て、今度は営業ではなく、広報としてルートゼロに戻ってきました。
戻ってきたとき、一番驚いたのは会社の大きさでした。
エンジニアの人数は、私が産休に入る前と比べて約4倍。
そして大阪本社は、大阪・うめきたの一等地である「グラングリーン大阪 パークタワー」へ。
人が増えて、拠点が増えて、オフィスまで大きく変わって。
会社が成長していることを、数字ではなく、目に見える景色として実感しました。
20人の居酒屋から、「ルートゼロファミリー」へ
今では懇親会を、各拠点で2か月に1回開催しています。
昔は20人ほどで居酒屋に集まっていた懇親会も、今ではたくさんのメンバーが参加してくれるようになりました。
さらに最近では、ご家族やお子さんを連れて参加してくれるメンバーも増えています。
社員だけではなく、その家族まで一緒に笑っている。
その光景を見ていると、
「会社というより、本当にルートゼロファミリーみたいになってきたな」
と思います。
2019年、私が入社した頃。
正直に言うと、私は、将来ルートゼロがグラングリーン大阪のような一等地の大きなオフィスビルに入っている姿までは想像していませんでした。
でも、きっと柴田さんの中には、その景色が見えていたんじゃないかなと思います。
そして一つずつ、それを現実にしてきた。
大阪から東京へ。
東京から名古屋、福岡へ。
20人ほどだった懇親会が、どんどん大きな会へ。
想像していた未来を、一つずつ現実にしながら、今もルートゼロは成長し続けています。
今なら、私にも少し未来が見える気がする
先日の懇親会で、みんなが笑っている姿を見ていました。
昔からいるメンバー。
最近入社してくれたメンバー。
家族や子どもたち。
たくさんの人が楽しそうに話している姿を見ながら、
「この笑顔が、これからもっともっと増えていくんだろうな」
と思いました。
2019年の私には想像できなかった未来も、今なら少しだけ想像できます。
もっとたくさんの仲間が増えて。
もっとたくさんの家族が増えて。
今よりさらに大きな会場で、
「また人数増えたね!」
なんて言いながら、みんなで笑っている未来。
そんな景色を、私は見てみたいと思っています。
今いる仲間も、これからルートゼロに加わる仲間も。
ルートゼロファミリーみんなが、これからも笑顔でいられる会社であってほしいと思っています。
営業から広報へ。立場は変わっても、思うことは同じ
営業をしていた頃は、エンジニアのみんなと直接関わる機会がたくさんありました。
今は広報という立場になり、以前ほど日々直接関わるわけではありません。
でも、今回改めて会社のこれまでを振り返ってみて思いました。
営業だった頃も、広報になった今も、
「ルートゼロで働くみんなのために何かしたい」
という気持ちは、変わっていません。
会社の魅力を外に伝えること。
社内イベントをつくること。
みんなの活躍を発信すること。
ルートゼロという会社を、もっと好きになってもらうこと。
広報だからできる形で、エンジニアのみんなや、ルートゼロで働くすべての人の力になれたらいいなと思います。
8年前には想像していなかった景色の中で働いている今。
これから8年後、ルートゼロがどんな会社になっているのか。
そのときまた、
「昔は懇親会、これくらいの人数だったんですよ」
なんて笑いながら話せるくらい、もっともっと大きなルートゼロになっていたらいいなと思っています。
そして、これから新しく加わる仲間の中には、もしかしたら今いる皆さんの友人や、以前一緒に働いていた元同僚がいるかもしれません。
そんなふうに、人と人とのつながりからルートゼロファミリーが少しずつ広がっていったら、それもすごく素敵だなと思います。
その未来を、広報としてこれからも一緒につくっていきたいと思います。