【社内イベント】株式会社ルートゼロ10周年パーティー開催|笑いと涙で振り返る10年、そして次の10年へ
2025年3月6日、株式会社ルートゼロは「THE GARDEN ORIENTAL OSAKA」にて10周年パーティーを開催しました。全国から多くのメンバーが集まり、笑いあり、涙ありの特別な一日となりました。
本記事では、10周年パーティー当日の様子を振り返りながら、ルートゼロが大切にしてきた価値観や、次の10年へ向けた想いをお届けします。
株式会社ルートゼロとは?10周年を迎えた今、伝えたいこと
10周年パーティー開催の概要

株式会社ルートゼロは、創業から10年という節目を迎えました。今回の10周年パーティーは、これまで支えてくださった方々への感謝を改めて共有し、次の10年へ向けて想いをひとつにするために開催したものです。
会場となったのは、大阪の「THE GARDEN ORIENTAL
OSAKA」。全国から多くのメンバーが集まり、普段は拠点や業務の違いでなかなか顔を合わせる機会が少ない仲間同士が、同じ空間で時間を共有できる貴重な場となりました。
この記事で伝えたいルートゼロらしさ

10周年パーティーは、単なる記念イベントではありませんでした。そこにあったのは、ルートゼロらしい笑い・一体感・感謝・挑戦です。
楽しい企画で大いに笑い合う時間があり、役員のスピーチに耳を傾けて涙ぐむ時間もありました。その両方が自然に同居していたことこそ、ルートゼロという組織の大きな特徴なのだと、改めて感じた一日でした。
ルートゼロ10周年パーティー当日のハイライト
全国からメンバーが集結。一体感に包まれたオープニング

当日の司会を務めてくださったのは、お笑いコンビ「ミサイルマン」の西代さん。軽快でユーモアあふれる進行のおかげで、会場は開始直後から笑顔に包まれ、和やかな雰囲気の中でパーティーがスタートしました。
そして会場のボルテージが一気に上がったのが、柴田・橋本・岡本の役員3名が登場した瞬間です。10周年を記念して制作したオリジナルペンライトを参加者全員で振りながら迎える光景は圧巻でした。
この場面は、単なる演出のひとつではありません。全国から集まった仲間が同じタイミングで気持ちをひとつにする、その瞬間そのものが、ルートゼロの一体感を象徴していました。
鏡開きと乾杯が象徴した「節目をみんなで祝う文化」

続いて行われたのは、ルートゼロオリジナル酒樽での鏡開きです。10周年を祝う掛け声とともに樽を開き、記念で制作したオリジナル升を手に、会場全員で乾杯を行いました。

このシーンは、ルートゼロの10年をみんなで祝う象徴的な時間となりました。誰か一部の人だけが主役になるのではなく、その場にいる全員で節目を分かち合う。そうした空気感に、ルートゼロらしさが表れていたように思います。
そして乾杯の最中、ふと窓の外に目を向けると、なぜかそこにはドナルドの姿が。

突然の出来事に会場がざわつき、「え、誰?」という声とともに大きな笑いに包まれました。
予想外のハプニングさえその場の一体感に変えてしまう。この柔らかさと楽しさも、ルートゼロの魅力のひとつです。
東西対決で見えた、拠点を超えて盛り上がる組織の空気

懇親会でも話題になっていた企画が、東西対決です。お笑いコンビ「女と男」さんをゲストに迎え、各テーブルの代表が参加する5番勝負がスタートしました。
会場中が応援と笑いに包まれる中、結果は東軍の勝利。敗れた西軍には罰ゲームとして激苦のセンブリ茶が用意され、会場は大きな盛り上がりを見せました。さらに、柴田の母が終始リアクションで会場を盛り上げるなど、思わぬ名シーンも生まれ、忘れられない時間となりました。
この企画が印象的だったのは、勝敗そのもの以上に、拠点や立場を越えて全員が自然に一緒に盛り上がっていたことです。ルートゼロが大切にしているのは、ただ同じ会社に所属することではなく、仲間として場をつくり、一緒に楽しむことなのだと感じられました。
藤崎マーケットさん登場。笑いを全員で共有した時間

東西対決の熱気が冷めやらぬ中、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ藤崎マーケットさんが登場。舞台では、あの「ラララライ体操」を披露してくださいました。
会場全体で体を動かしながら盛り上がる時間は、終始笑いの絶えない、まさにルートゼロらしいひとときでした。イベントの盛り上がりはもちろん、そこにいる誰もが自然に参加できる空気があったことも印象的です。
ルートゼロには、目の前の仕事に本気で向き合うだけでなく、仲間と過ごす時間も本気で楽しむ空気があります。今回のパーティーは、そのことを改めて感じる機会になりました。
役員3名のスピーチに込められた、10年の感謝とこれから

パーティー後半は、それまでの賑やかな空気から少し変わり、会場が静かに耳を傾ける時間へと移りました。役員3名によるスピーチです。
岡本、橋本、そして柴田。それぞれの言葉から伝わってきたのは、この10年間の出来事や苦労、そして支えてくれた人たちへの深い感謝でした。
岡本が語った、10年の歩みと支えてくれた人への感謝

10年という時間は、ただ積み重なったのではなく、多くの人の支えがあってこそ続いてきたものです。岡本の言葉からは、ここまで歩んでこられたことへの感謝と、今のルートゼロが多くの関係者によってつくられてきたのだという実感が伝わってきました。
このメッセージは、ルートゼロが実績だけではなく、人とのつながりを大切にしてきた会社であることを強く印象づけるものでした。
橋本が語った、挑戦を続ける組織であるために大切なこと

橋本の言葉から感じられたのは、10年という節目をゴールではなく通過点として捉える姿勢です。ここまでの歩みには、順調なことばかりではなく、さまざまな苦労や試行錯誤があったはずです。
それでも歩みを止めず、挑戦を続けてきた。その積み重ねこそが今のルートゼロをつくっている。そんなメッセージとして受け取れるスピーチでした。
柴田が語った、次の10年に向けた想い

柴田の言葉からは、これまで支えてくれた仲間や関係者への感謝とともに、次の10年へ向かう前向きな意志が感じられました。
周年は振り返りの場であると同時に、これからを宣言する場でもあります。今回のパーティーを通じて示されたのは、「これまでに感謝しながら、これからも挑戦を続ける」というルートゼロの姿勢でした。
実際に会場では、その言葉に涙ぐむ姿も見られました。盛り上がりだけでは終わらない、想いの伝わる時間があったことも、この10周年パーティーの大きな価値だったと思います。
10周年パーティーから見えた、ルートゼロの企業文化

笑いと本気が同居するカルチャー
今回の10周年パーティーを通じて、改めて感じたのは、ルートゼロには「笑い」と「本気」が自然に共存しているということです。
お笑いゲストによる演出や参加型企画で大いに笑い合いながらも、役員スピーチでは一人ひとりが真剣に耳を傾ける。にぎやかさだけでも、感動だけでもない。その両方があるからこそ、ルートゼロらしさが際立ちます。
仲間を称え、支え合う風土
会場全体でペンライトを振るオープニング、全員での鏡開きと乾杯、拠点を越えて熱狂した東西対決。どの場面にも共通していたのは、「誰かが主役」ではなく「みんなで場をつくる」という空気でした。
一人ひとりの挑戦や努力、そして支え合いが、今のルートゼロをつくっている。今回のパーティーは、そのことを改めて実感できる時間でした。
次の10年へ向かって挑戦を続ける姿勢
10周年は、これまでの10年を祝うだけの場ではありません。むしろ、これから先の10年をどう歩んでいくかを確かめ合う場でもあります。
ルートゼロの物語は、まだまだ続きます。これまでの10年に感謝しながら、次の10年へ。これからもルートゼロは、仲間とともに挑戦を続けながら進んでいきます。
NO ROUTE NO LIFE
この言葉に込められた想いを、これからも大切にしていきます。
ルートゼロに興味を持ってくださった方へ
10周年パーティーを通じて、少しでもルートゼロの雰囲気や価値観を感じていただけたなら嬉しく思います。
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